2008年07月 洞爺湖サミットの国際メディアセンターを中心に延べ2472動員の特別警備を実施

2008年7月1日から10日まで、G8主要国首脳会議(北海道洞爺湖サミット)の開催に伴いIMC施設全体で保安検査・巡回・車両保安点検の警備を行いました。
会期中は、1日最大200名の警備員を配置し、各業務を精力的に展開しました。
なお会期外も、6月1日から30日までは、IMC設営に伴う作業等の出入管理・搬入車両の誘導・保安検査、および施設保全を目的とした巡回警備を行い、国際会議終了後の会場解体工事における警備につきましても、7月25日に無事終了致しました。
地元新聞・室蘭民報には、警備ついて「眼光鋭く安全確保」と掲載されるなど、地元の皆様からもご好評を頂きました。